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私のあしながおじさん。
TVアニメなんですが、最近、再放送をずっと見てました。

何と
20年前の放送~!!!Σ( ̄ロ ̄) ほええ~~・・・



ちょうど最終回でした。



主人公は、ジュディという女の子。
おっちょこちょいだが、明るい性格。
しかし孤児院出身で、そのことをずっと忌み嫌っていました。


作文の才能に目をつけられ、あしながおじさんの援助で
リンカーン記念女子学園に通えることになります。


やっと自由を手に入れた!!
こんな所は早く忘れたい!!


浮き足立つジュディ。


しかし、そこはお嬢様がワンサカいる学校で
みんな立派な名門やお金持ちの家の子ばかり。


ジュディは自らの生い立ちを恥だと思い、周りに嘘をつき
ひた隠しながら毎日を過ごします。


ルームメイトに、孤児院出身だとばれそうになったりと
自由を手に入れた喜びと、出生を呪う葛藤の中で
ジュディはさまざまな事を経験していきます。


友達・・・
勉強・・・
孤独・・・

恋・・・・


ルームメイトの叔父、ジャービスを好きになりかけるも
相手は名門出身・・・・
相手との釣り合いを考え、恋心を忘れ去ろうとしますが
好きな気持ちは募るばかり。


そんな気持ちを振り払うように、明るくすごそうとしますが
いつもジュディにつきまとう、暗い影・・・。


ジュディの口癖は

孤児院出身の私なんか・・・
孤児院出身の私が○○出来るなんて!!



いやあ~~・・・・
もう見ていて、はあ~~・・・(;´Д`)=3 となりました・・。


孤児院出身という、自己否定以上に
周りに嘘をつき続けている事や
親に捨てられた・・・そういう悲しみもあったのでしょうか。



家族の話とか、長期休暇の旅行にどこに行くかとか
自分には無い物の話を振られると
ジュディはビクビクします。



ジュディの心の支えは、あしながおじさんと
ジャービス、ルームメイトたちでした。



友達と、お互いの恋や将来について
真剣に考え、絆を深めていき
大学に進むという目標を見つけたりもします。



しかし、本当は自分は孤児なんだと
どうしても、友達や好きな人には言えないままでした。



やがて、そんなジュディたちも卒業を迎えるころ・・・・


ジャービスにプロポーズされかけるも
家柄に傷をつけることを恐れ、断ってしまいます。


というのも、この少し前に、ジャービスの姉(ルームメイトの母親)に
孤児院出身ということがバレ、ジャービスに近づくと
バラしてやると脅されて、傷ついていたのでした。


しかし、学業成績の最優秀を勝ち取ったジュディは
卒業式で答辞を述べることになります。


その事を、あしながおじさんに報告すると
卒業式には来てくれるとの事。


実は、ジュディはあしながおじさんの顔も知らず
いつも手紙でやり取りしていたのです。


なので、ジュディは感激と喜びを噛み締めるとともに
ある決心をします。


それは、答辞で自らの出生を
ありのままに語ることでした・・・・・・・・



ジュディはありのままの自分を、大勢の人の前で
さらけ出しました。


ジュディが自分自身を、許し、受け入れたときでした。


・・・・
・・・・・・・


その後、ジャービスとあしながおじさんは
同一人物だということが分かり、ハッピーエンド。


・・・・
・・・・・・・・


思わず、もらい泣き~・・・・
・゚・(ノД`;)・゚・


たかが、アニメなんですが
浄化ワークをやってると、より身近に感じられました。


孤児ということで、何度も悔しい思いをして
ベッドにうつぶせて泣くジュディのシーンがたくさんありました。


ジュディが自身をジャッジしなくなったとき
問題は消えていた・・・・



そんな事を感じながら見ていました。







自己否定も消えていく!!

「本当の自分へ還る旅」テイクオフコース






読んでいただき、ありがとうございます





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